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妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に

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妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、腹帯を巻く習慣が多くの地方に残っていると思います。犬は安産なので、それにあやかって妊娠5ヶ月の戌の日に巻くということらしいです。私の母は、このような俗説が大好きで、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日には、神社でまじないまでしてもらった腹帯を持って帰ってきました。

けれども、妊娠5ヶ月の妊婦が腹帯を巻くのはたいへんです。妊娠5ヶ月の頃って、お腹も大きくなってくるし、あっち向いたりこっち向いたりって、本当に大変なんです。それに、私の妊娠5ヶ月のころは、暑い時期だったので、そんなものをグルグル巻いていたら、暑くて死にそうになってしまいます。でも、母は、冷やしたらいけないと言って、頑なに腹帯をすすめるのです。仕方がなく、下着メーカーの腹巻みたいなもの(マタニティ腹帯)を買ってお腹につけていました。結局、母が神社で貰ってきた腹帯は、タンスに入れたままで、妊娠5ヶ月からは、これをつけることにしました。

それにしても、なぜ妊娠5ヶ月から腹帯をまくのでしょうか?妊娠5ヶ月くらいになると、お腹が目立ってくるからサポートする意味もあるのかもしれません。実際、妊娠5ヶ月になると、自分の足の爪を切るのがしんどくなります。妊娠5ヶ月になると、いやでも肥満体の気分がわかってしまうのです。ただ、妊娠5ヶ月は安定期でもあるので、旅行なども楽しめます。

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妊娠5ヵ月目

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